EXPO2025

IIAC Japan(イタリア国際カフェテイスティング協会 日本支部)は、コーヒーの知覚・感覚的な価値を計る科学的方法を確立し、
広めていくことを目的に設立された非営利協会です。全世界の人たちにイタリアのカフェ、ジェラート、アペリティーボ文化を発信!
期間:【EXPO2025】開催期間 4月13日(日)~10月13日(日)

国際カフェテイスティング競技会

espresso

イタリアエスプレッソデー

エスプレッソイタリアーノチャンピオン

cafeitalia

カフェイタリア

イタリアロースティングスクール

イタリアロースティングスクール

2026年度 IIACセミナー スケジュール

2026年度

≪IIACセミナー スケジュール ≫ 日時 場所  申込
【テイスティング編】エスプレッソ イタリアーノ エクスペリエンス 4月7日(火) 東京 開催済
【テイスティング編】エスプレッソ イタリアーノ エクスペリエンス 5月21日(木) 大阪 開催済
【テイスティング編】エスプレッソ イタリアーノ エクスペリエンス 7月8日(水) 東京 開催済
【技術編】エスプレッソ・カプチーノの抽出技術 初級編・中級編 7月6日(月) 東京
開催済
【技術編】エスプレッソ・カプチーノの抽出技術 上級編・EIC大会向け編 7月13日(月) 東京 開催済
【技術編】エスプレッソ・カプチーノの抽出技術 初級編・中級編 7月16日(木) 大阪 開催済
【技術編】エスプレッソ・カプチーノの抽出技術 上級編・EIC大会向け編 7月17日(金) 大阪 開催済
【テイスティング編】イタリア地域別のカフェの特徴を学ぶ 9月2日(水) 東京 開催済
【テイスティング編】エスプレッソ イタリアーノ エクスペリエンス 9月3日(木) 東京 開催済
【テイスティング編】エスプレッソ イタリアーノ エクスペリエンス 12月10日(木) 東京

※詳細が決定次第、随時UPしていきます。
注)やむを得ない事情で、日程変更・中止等になる場合があります。

 

 

IIAC資格認定

IIAC資格認定とは、カフェを客観的に判断し、
評価することができる専門家=『カフェ・テイスター』になるための資格

資格認定
受講者の声
ModuleⅠ
ModuleⅡ
ModuleⅢ
ModuleⅣ
ModuleⅤ
IRS
EIT

資格認定

IIAC資格認定とは、カフェを客観的に判断し、評価することができる専門家=『カフェ・テイスター』になるための資格

この資格は、 カフェの専門知識や科学的・知覚的・心理的作用の知識を収集し、消費者の立場に立ってテイスティングを行い、研究によって蓄積された理論的・実践的知識を活用しつつ、消費者の大多数と一致する一つの評価を導き出します。こうして導き出した結果を用い、様々な種類のブレンド、バリスタの手によるカフェを審査したり、抽出に用いられた器具を評価したり、カフェを提供する時、カフェ市場の顧客の趣向の動向、ショップの経営の際のカフェの管理、他店のカフェの評価等、様々なカフェにまつわるシーンで生かす事が出来ます。

受講者の声

Voices

実際に受講した受講者さまの声です。

ModuleⅠ

イタリアン・エスプレッソ・テイスティング(Italian Espresso Tasting) 』

味覚の本質、客観的な判断力、知覚分析する力を身につけるための第1ステップ。
エスプレッソ・イタリアーノ・テイスターでは、テイスティングの基本を学ぶと共に、コーヒーが生産地から消費者へと届くまでの過程を学び、それぞれの工程が知覚要素にどのような影響を与えるのか、その基本を学ぶ。
※M2~M5のIIAC認定資格取得のための基礎コース

ModuleⅡ

イタリアン・エスプレッソ・スペシャリスト(Italian Espresso Specialist) 』

イタリアン・エスプレッソとカプチーノについて、歴史、官能、技術の3つの側面から総合的に学びます。
イタリアン・エスプレッソの歴史やスタイルをはじめ、水、グラインド、抽出など、味わいや香りに影響する要素を理解し、さらにイタリアン・カプチーノの官能的特徴とテイスティング方法について学びます。
バールで日々提供されているコーヒーやカプチーノについて、その背景にある知識を深く学び、仕事においてより専門性を高めるためのコースです。

ModuleⅢ

『センソリー・サイコフィジオロジー(Sensory Psychophysiology) 』

実際的なテイスターが器官や潜在性がもたらす影響、刺激の解釈を伝統と革新的な技術で味覚分析を行う。
人間の体は、「味」・「香り」の違いを感知し、その違いをどのように認識するのか・・・。様々な刺激が、人間の体にどのように入ってきて、どのように脳まで届き、脳はどのようにそれらを処理するのか・・・。
五感のメカニズムや脳の構造等を学び、味覚・知覚を分析する事で、コーヒーのみならす、様々な『食』に対応した分析に関する知識を得ることができる。

ModuleⅣ

『センソリー・プロファイリング(Sensory Profiling) 』

製品の官能評価を深く学び、知覚を効果的に表現する力を養うコース。さまざまな官能評価テストや評価シートの作成、記述的評価を通じて、製品の特徴を捉え、表現する力を身につけます。

ModuleⅤ

『イタリアン・エスプレッソ・ロースティング(Italian Espresso Roasting) 』

生豆の選定から焙煎技術・プロセス、ブレンド設計までを科学的知見に基づいて学び、嗜好価値の高いブレンドを生み出す力を養う、焙煎のプロフェッショナルコース。
焙煎士の技術を学び、焙煎の可能性を最大限に引き出し、高い嗜好価値を持つブレンドをつくるための知識を身につけます。

IRS

ITARIAN ROASTING SCHOOL
イタリアロースティングスクール

トレーニングを中心に、ローストの工程に最も関連性の高いトピックスをまとめたプログラムです。
イタリアンエスプレッソの正しいローストカーブの定義と、誤ったカーブとの比較を、講義とローストを交互に行い学びます。

EIT

『Espresso Italiano Trainer』
“Espresso Italiano Experience”セミナーのIIAC認定講師

“Espresso Italiano Experience” セミナー(3時間)の認定講師養成コース。 *IIAC資格講習(モジュール1~5)の講師ではありません
エスプレッソ・イタリアーノ・トレイナーは、“Espresso Italiano Experience”セミナーの認定講師の資格。イタリアエスプレッソの文化の伝道師として、飲物を評価するために、情報や基本的なテイスティング技術を受講者に伝えます。
セミナー“Espresso Italiano Experience”は、イタリアエスプレッソのテイスティングの基礎的トレーニングを提供します。知覚分析の原理とテイスティングシートの利用法を直感的方法で、テイスティングの理論と実践を交互に行いながら参加者に伝えなければならなりません。これができるのは、資格を持ったトレイナー:エスプレッソ・イタリアーノ・トレイナーだけです。

受講者の声Voice

ここに説明文が表示されます。

モジュール5

細川 智代様(La Giostra BAReTAVOLA CALDA @北海道)=2018年6月受講=

〇実際受講した感想は?⇒講義内容は化学的で少し難しいですが、これまでほとんど勉強してこなかった焙煎に対する造詣が深くなりました。〇受講して勉強になった点や新たな発見は?⇒焙煎によりコーヒー豆は驚くべき変化をとげるわけですが、それを化学的に知ることができました。温度、時間、豆の品種

モジュール5

曽田 一誠様(punteggiatura @京都)=2018年6月受講=

〇実際受講した感想は?⇒普通に生活している中では聞き慣れない成分や物質の名前が飛び交いまくります。普段何気なく飲んでいるかもしれませんが、それだけ多くの要素が絡み合って生み出されるカッフェは正に芸術である、ということを再認識できるかと思います。〇受講して勉強になった点や新たな発見は?

モジュール4

細川 智代様(La Giostra BAReTAVOLA CALDA @北海道)=2018年6月受講=

〇実際受講した感想は?⇒講義の内容は簡単ではありませんでしたが、コーヒー豆におけるネガティブな香りや味わいの要因となるものを網羅でき、それがどの段階でどのような理由で起きるのか、それらを理解することができます。何度でも受けたいぐらいです。〇受講して勉強になった点や新たな発見は?⇒

モジュール4

曽田 一誠様(punteggiatura @京都)=2018年6月受講=

〇実際受講した感想は?⇒普段エスプレッソイタリアーノ基準の豆を扱っていると、シングルオリジンの知覚的な分析をすることはそう無いので、良い機会になりました。また、テイスティングシートの分類がより細かくなっていて、モジュール1からもう一歩も二歩も知覚分析を掘り下げられる内容となっており、大変有意義な

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