2026年日本チャンピオン
柳田拓哉バリスタ インタビュー
日伊国交樹立160周年記念プロジェクトとして開催された「エスプレッソイタリアーノチャンピオン2026 第9回日本大会」。
記念すべき2026年の日本チャンピオンに輝いたのは、87 Coffee Stand(福岡)の柳田拓哉バリスタ。
柳田バリスタは、2026年11月5日・6日にイタリア・トリノで開催される世界大会「Espresso Italiano Champion」に、日本代表として出場します。
世界各地から選び抜かれたバリスタが集う世界大会を前に、出場への意気込みと、イタリアエスプレッソに対する想いを語っていただきました。
―改めて優勝、そして日本代表になったお気持ちを聞かせてください。
日本一は何度でも目指せます。なので、人生一度の世界大会に挑戦できる喜びと緊張感があります。
―日本代表になって、何か変化はありましたか。
沢山のお祝いのお言葉やお花を頂きました。
―柳田バリスタにとって、今大会「エスプレッソ イタリアーノ チャンピオン大会」とは、どのような大会ですか。
自分との戦いになる、とても厳しい大会。
ー今回チャンピオンの名前を呼ばれた時、どのようなお気持ちでしたでしょうか。
嬉しかったです!
ー柳田バリスタが職業「バリスタ」を目指したきっかけを教えてください。
日本で「本物のエスプレッソを知っている上で、バリスタを名乗っている人は少ないな」と感じました。
日本人がよく言うネガティブなエスプレッソは偽物だと伝えたかった。
ー柳田バリスタにとってのイタリアエスプレッソとは。
原点です。
ーチャンピオンになったことで、今後どのようにお仕事に活かしていきたいですか。
今までは批判されたり心無い事も言われました。今後は、今まで伝え続けた事が間違いではない事、チャンピオンになる事で事実をスルーしていた人達が、より向き合ってくれる事と信じて活かしたいです。
―最後に、世界大会に出場する意気込みをお願いします。
イタリアが生んだこの芸術的日常嗜好品を心から尊敬し、愛しています。
世界大会に参加できる事に感謝します。

柳田バリスタ、世界の大舞台での日本人バリスタとして、熱い想い、そして、ブラッシュアップされたパワーを期待してます。
日本人初の世界チャンピオンに向けて日本から応援してます!!!
みなさまも応援よろしくお願いします。