~イタリアが生んだ一杯の
ユネスコ無形文化遺産~
毎年4月16日は、イタリアエスプレッソデー。
1906年4月に開催されたミラノ万博で、世界で初めてBezzera社が、「Caffe’ Espresso」と表記したのが始まり。
「Caffe’ Espresso」が誕生してから、約120年。
2025年12月、エスプレッソを含むイタリア料理がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
本来のイタリアエスプレッソとカフェの文化を発信し、豊かな生活を楽しむ空間、機会を提案する日として国際カフェテイスティング協会イタリア本部が制定したエスプレッソの記念日です。
※イタリアでは4月の第2金曜日、日本では最初のイタリアエスプレッソデーとなった4月16日としてます。

エスプレッソデーのイベント・セミナーを開催する
カフェテリア・バールを大募集
4月16日は“イタリアエスプレッソデー”
イタリアエスプレッソデーにエスプレッソの魅力を伝えるイベントなどを開催する店舗を募集いたします。
IIAC-JAPANホームページ、公式SNSにてイベント告知をいたします!
全国のカフェからイタリアエスプレッソの魅力を発信しましょう。
☕応募締め切り : 2026年4月15日(水)
☕応募方法と流れ
ご希望の店舗はイベント詳細を下記URL申込フォームよりお申込みください。
☕イタリアエスプレッソとは
イタリア本国では、エスプレッソはISO45011(農作物加工品質認証N.214)のもと、イタリアエスプレッソ協会(INEI)によって下記の通り定義付けされています。(一部抜粋)

☕イタリアエスプレッソの特徴
①見た目(表面の色)
濃いヘーゼルナッツ色をしたクレマ(揮発性オイル成分)
②香り
豊かで複雑な香り(花、果物、チョコレート、キャラメル、トースト香、スパイスの香りなどが浮かび上がる)
③口当たり
なめらかな丸み、やわらかさ、とろみ、しっかりした骨組み。
充実し丸みのあるどっしりとしたボディ感。柔らかく、滑らかな舌ざわり。
④余韻(持続性)
余韻の持続時間が長く、重量感および充実感がある。花やスパイスを思わせる芳香がバランス良く含まれる。

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